面倒な人は投資信託を始めてみよう!

投資信託を始めてみませんか?毎月口座を積立設定だけしておけば達成できるのが投資信託です。日本には4000くらいの投資信託がありますので、その中からじっくり選んでやってみましょう。では、これからお勧めの投資信託をご紹介していきます。

投資信託のやり方

投資信託とは個々の投資家から集めたお金をまとまった資金として、それを株式や債券に運用することで得た利益を還元するものです。従って運用がうまくいかず損になることもあります。また、銀行預金と違い元本が保証されている訳ではないので最悪ゼロになるというリスクも存在します。では、利益はどうやって上げるのかというと、信託商品を購入する際には、それぞれの商品の基準価格というので購入します。その後、その基準価格が変動することで損得が出てきます。つまり購入時の基準価格を上回ればその差額分が利益となります。その他に分配金というものもあります。これは運用して得た利益を還元するものです。分配金は集めた資金とその運用利益から支払われるもので、商品によりまちまちですが、一定額を定期的に支払うような商品もあります、ただし、その分は資金が減るので基準価格を下げることになります。そんな投資信託の商品には、国債のような債券や金融商品を運用するものから通貨、株式に投資するもの、また、その組み合わせで一つの商品にしているものまで、実に多くの種類があります。また、分配金で見ても、月々払われるものから年に一回のもの、まったく分配金の無いものまで様々です。

ではそんな投資信託のやり方ですが、ひとつは金利の低い銀行預金の代わりと考え、長期的に安定的なものに投資し基準価格の上昇、分配金等で利益を得るやり方です。ただ、分配金は決算の状況によっては支払われないこともありますから注意が必要です。もう一つは、リスクは高いですが短期間に相場をみて、基準価格の上下に対して売り買いで利益を得るやり方です。そして、もし、資金的に余裕があるのであれば何割かは安定的なものに投資し、残りを短期商品に投資し稼ぐといったことも一つのやり方でしょう。